第2回・イブラ・グランド・アワード・ジャパン・コンクール

2nd

IBLA GRAND
AWARD JAPAN 

2022

主催 : 一般財団法人 アース エイド ソサエティ
助成 : 公益財団法人 公益推進協会 渡辺綾子基金 

※ 本コンクールは(公財)公益推進協会の 渡辺綾子基金による 助成事業です。 

Information

2022/07/06

第2回 イブラ・グランド・アワード・ジャパンの審査公開について

 第2回 イブラ・グランド・アワード・ジャパンは、部門本選、グランプリ大会共に無観客とします。しかし出場者の関係者(付き添いや指導者等)は出場者からの事前申告があった者のみ観覧可とします。
 また7月17日(日曜日)17時からオペラシティリサイタルホールにて開催する授賞式・受賞者披露コンサート並びにFORTUNAREにて開催する祝賀会に関しましては有料にてご参加いただけます。参加ご希望の方は(株)オフィス デヴィ スカルノにお問い合わせください。
Tel:03-5465-0050

 
コンクールの模様は全日 デヴィ・スカルノ公式YouTubeチャンネルにて配信の予定です。
ぜひご覧ください。  詳細はこちら  
>動画配信一覧はこちら

2022/06/10

第2回イブラ・グランド・アワード・ジャパンは5月31日に募集を締め切りました。今回も全国各地より多数の応募を頂きありがとうございました。お寄せ頂いた応募資料は、現在デヴィ・スカルノ実行委員長を筆頭に有識者にて丁寧に拝見・拝聴し審査を進めております。

審査の結果は6月中旬にHP上にて発表しますので、いましばらくお待ちください。

尚、当初募集メディアに関しまして、DVD-Rを始め、USBメモリー、SDカードなど多数のメディアで受付とさせて頂きましたが、昨年度ファイナライズされておらず再生出来ないなどの事故が多数確認されておりました為、途中よりUSBメモリーの受付に限定させて頂きました。すでにDVD等にてお送り頂いた方に関しましては、受付を完了しておりますので、ご安心くださいませ。

それでは結果発表までしばらくお待ちください。

 ご挨拶 

「イブラ・グランド・プライズ・コンクール 」は、サルバトーレ・モルティサンティ氏によって1990年に創立されたイブラ音楽財団N.Y.(所在地ニューヨーク)によって、イタリアのシチリア島にあるローマ帝国時代の古都イブラで、30年間に渡って開催されてきました。


本コンクールは、「年齢・音楽大学の卒業・教授の推薦状 」などといった、従来のコンクール出場に必須となる条件を設けず、様々な理由により埋もれている素晴らしい才能を持つアーティストヘ、広く門戸を開いています。

また本コンクールの審査では、演奏家としての技術のみならず、表現者としての才能評価も重視しています。そのためグランプリ大会では部門別の審査ではなく、声楽家であってもバイオリンやフルートであっても、同じ土俵で審査し、自身の夢や目標を語っていただくプレゼンテーションの機会も設けます。

 

さらに優勝者・入賞者には、国連ダグラス・ハマショールド・ホール、カーネギーホール、リンカーン・センター、ニューヨーク大学やカサ・イタリアでのコンサート出演機会も与えられてきました。
 

これまではヨーロッパのみで開催されてきましたが、さらに多くのアーティストの発掘のため

「イブラ・グランド・アワード・ジャパン」として、アジアで初の開催を目指しています。

日本での本コンクールは、長年に渡りイブラ音楽財団N.Y.を支援してきた「一般財団法人アース・エイド・ソサティ」(代表理事:デヴィ・スカルノ)の主催にて開催されます。

本コンクールから、素晴らしいアーティストが世界にはばたくことを切に願っています。
 

本コンクール開催実現のため、皆さま方のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
 

イブラ・グランド・アワード実行委員会

イブラの音楽祭典風景
IBLA GRAND PRIZE CONTESTANTS
イブラの丘

イブラ・コンサート カーネギーホール
IBLA GRAND PRIZE
サルバトーレ・モルティサンティ氏

2002年3月25日 オペラシティ コンサート
タケミツ メモリアル ホール
2018年3月28日 チャリティ コンサート
紀尾井ホール (小ホール)
2019年3月27日 チャリティ コンサート
紀尾井ホール (中ホール)

ENTRY
- 本コンクール参加及び募集方法 -

本コンクール参加申し込み及び応募方法に関して

【応募期限】2022年5月31日(火)必着
【参加資格】国籍は問いません。年齢、音楽大学卒業等の学歴不問。
【応募方法】書類郵送で受け付けします。
 ※未成年者の場合は保護者の同意書が必要です。(任意形式)
【予選審査】動画審査によって行われます。本実行委員会が指定する方法で動画を送って下さい。
【審査費用】予選審査は1万円。本選・グランプリは無料。
本コンクールの詳細は、『募集要項』並びに『よく頂くお問い合わせ』をご確認ください。

よく頂くお問い合わせ

ビデオ審査に関して

ビデオ審査は何を提出すればいいですか?

記録媒体は、USBメモリに収録の上、5部郵送にてご提出をお願いいたします。(申込書は1部で結構です。)

ビデオカメラか携帯での撮影となるのですが、音質が悪くなってしまいます。マイク・ミキサー等の機材の違いによる音質の差は、審査に影響がございますでしょうか?

皆様から提出頂いた音源のみが判断基準となります。事務局としましては音質の規定は設けておりませんが、すべては専門家の先生のご判断となります。
ですので、影響あるかどうかは判断しかねます。あまりにも加工し過ぎな映像、音声が必ずしも良いとも言えません。ご自身が一番満足された映像、音声でご応募頂くようおすすめ致します。

予選映像に制限時間はありますか?

ありません。

楽曲に関して

予選・本選・グランプリで同じ曲を演奏してもいいですか?

問題ございません。審査にも影響ありません。

自作曲でも応募可能ですか?

全く問題ありません。

時間内であれば、複数曲を演奏してもいいですか?

複数曲を演奏頂いても大丈夫です。

複数楽章の楽曲を選び、一部の楽章だけ演奏するのは可能ですか?

はい。問題ございません。

ピアソラはクラシックになりますでしょうか?

クラシックの定義は定めておりませんが、ピアソラは生誕100年になりますので、クラシックと見なしてよいかと思います。
また現代作曲家の作品でも一般的にクラシックのジャンルとされている作曲家であれば問題ありません。またジャズテイストなどの作品でも特別規定はありません。

審査に関して

予選と本選の審査員は同じ方々でしょうか?

予選と本選とでは審査員は異なります。
本選には限られた人数が選ばれることになりますので、審査員との癒着防止のため予選審査員名は公表しておりません。
本選は部門毎の審査となります。本選の審査員はその部門毎の専門家の先生方が審査します。

◯◯◯部門は、◯◯◯を専門とする方々のみの審査となりますか?

部門本選で選抜された数名がグランプリへ進みます。
グランプリでは部門の垣根を越えて審査されます。グランプリはデヴィ夫人筆頭に特別招聘審査員の先生方が審査されます。

一次審査と本選は暗譜必須でしょうか?
また、譜面を置いた場合は減点となりますか?

特に規定はございません。
減点となるかどうかは審査員の先生方のご判断によります。

「プレゼンテーションを設けて」とお聞きしたのですが、どういうことでしょうか?

当コンクールは、一般的なその場限りで終わるコンクールとは違い、受賞後には国際的なプロモーションを行います。ですから、グランプリ大会では、お一人づつ、自分のこれまでの歩みや夢、今後どのようなアーティストを目指すのか、等 を演奏の合間にプレゼンテーションして頂きます。
そして、そのアーティストが今後プロモーションしてゆくに値するか、演奏技術のみならず相対的に審査します。ステージマナーや衣装点なども審査対象となります。

その他、最新の情報は公式フェイスブックも御覧ください

SCHEDULE
- 本コンクール審査の流れ(イメージ)-
予選審査:動画 → 本選・グランプリ:コンクール

【2022年6月中旬結果発表予定】

予選審査

動画審査によって行われます。
本実行委員会の指定する方法にて動画を送っていただき、
実行委員会にて審査を行います。
応募期限は、2022年5月31日必着とさせて頂きます。
予選審査発表は、6月中旬を目安にホームページ上で発表。
通過者には別途連絡します。
【2022年7月14日〜7月17日】

本選審査 

予選審査を通過した中から各部門の入賞者を決定します。
持ち時間は1人・15分以内で用意。
審査員の指示により途中で中断する場合もございます。
予めご了承下さい。
本選審査の審査員は、実行委員会にて選定した審査員によって行います。
本コンクールは、部門審査は行わず、参加者の演奏力だけでなく表現力も重視する為、審査員には音楽の専門以外からもご参加いただく予定です。
・東京オペラシティ リサイタルホール
・7月14日(木)弦楽器、ピアノ
・7月15日(金)ギター、声楽
・7月 16日(土)管打楽器
【2022年7月17日】

グランプリ /  レセプション

各部門の入賞者(グランプリ進出者)から、優勝者・各特別賞の受賞者を選ぶ最終審査となります。
演者は本選審査と同様に最後まで演奏していただきます。

持ち時間は1人・20分で用意。
演奏後にプレゼンテーションをしていただきます。
グランプリの審査員にデヴィ・スカルノ本コンクール会長兼実行委員長を加えて、優勝者・各特別賞受賞者を選出し表彰します。
・東京オペラシティ リサイタルホール
・7月17日(日)グランプリ

VENUE
- 本コンクール会場 -

東京オペラシティ リサイタルホール

本選審査会場

グランプリ・レセプション会場

2022年 7月14日〜7月17日

京王新線 初台駅東口下車 徒歩5分(東京オペラシティビルに直結)
・小田急線 参宮橋駅より徒歩約14分

実施概要

コンクール日程

2022年7月14日〜7月17日の4日間を予定

コンクール会場

東京オペラシティ リサイタルホール

主催

一般財団法人 アース エイド ソサエティ代表:デヴィ・スカルノ)

助成

公益財団法人 公益推進協会 渡辺綾子基金  (代表理事 福島達也)

会長兼実行委員長

デヴィ・スカルノ

お問合せ

※お問い合わせする前に一度『よく頂くお問い合わせ』のご確認をお願いいたします

イブラ・グランド・アワード・ジャパン事務局事務局
担当携帯 080-6660-3387 
e-mail  info@ibra-award.com